保護猫を貰い受けて暮らす猫日記


by komitsuko2006

差別と区別と好き嫌い

今日は寒いけどお天気も良く
登山客さんたちも、ひっきりなしに神社にお参りに来られます
いつものごはん配達の方もいれば
単にお弁当を食べに寄るお客さんも・・・

扶養家族さんたちも、結構がっしり・・つーかそろそろメタボ・・・w

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栄養が偏ってるせいだろうけど、それでも餓えてはいません
ここや公園の子は、案外豊かな暮らしなのです・・・


しかしだ

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扶養家族ちゃんの1匹が・・・・
食べ物をくれそうな人間を見るやいなや・・・・・

ふくふくに威嚇攻撃をしかけました

・・・・・き、き、貴様~~~!!!!

お前、どんだけ、ふくふくに世話になってんだよ!
それを忘れて、自分が先だ!と爪立てて威嚇たぁ~~

フザケルのもたいがいにシロヨ!!




ふくふくも何で黙ってんだよ!
怒っていーよ

これじゃあ、まるで、

家庭内暴力のニート息子に、ただ甘アマなだけの
オロオロする母親??

そーとしか見えないよぅ・・・・

「ワタクシの育て方が間違ってたんですわ、よよよ~~~泣」

ってか??


確かにふくふくの方が一年年上だし、多分こいつらは
母猫が同じ三毛で
長女のふくふくに、扶養を一任してるっぽいんですが・・・・

ふくふく、悲しそうだった・・・

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これなら、ふくふくだけ連れて行ってもいいか~とさえ思ってしまうよ
まあ、ニート兄はちゃんと遠慮するヤツで
自分の立場くらいわかってる感じなんだけど
サバトラの馬鹿息子たちは、最低だぁ

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一度ぬるま湯から放り出されないと、世の中のしくみが分からないのは
世間の甘やかされた子供と同じ・・・

ああ~~~あああ、猫もおんなじ


心の構造は、同じなんですよねぇ・・・・




差別と区別・・・
好き嫌い・・・

これらを超越してこその保護活動、なんですが・・・


私には、やっぱり無理
かわいく思う子と、憎たらしい子がどうしてもできてしまう

それを避けようとするなら、それは観察しないことです
知りもしない、よくわからない相手には、常に平等公平でいられるもんね

(最近の学校の先生が、生徒に興味を示さない理由はここらへんかな?)

でもそれで、猫を理解しようとしない人が正しい判断ができるのか?といえば
まるでだめだと思うし・・・
人間にとってどう都合がいいか、と言う理由を捻じ曲げて
「猫のため」とすり替えるギミックは許せないしなぁ・・・

そしてまた、ダレに向かって吼えればいいのかわからない問題に
悶々とするのでした・・・
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by komitsuko2006 | 2008-03-07 09:08 | 生き物が生きること