保護猫を貰い受けて暮らす猫日記


by komitsuko2006

初春

黒アメ1号とスポッツグレーちゃん

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ナニ探してるの?

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仲良しコンビだよね



今日もおちゃびん2号さんお留守で寂しい・・・

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まー黒1に会えたからいいか~~
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# by komitsuko2006 | 2008-01-06 23:11 | 遊ぶ

冬の雨

今年もそろそろ終盤です
そして今日は、暖かい雨がしとしと降り続いております・・・・

あわただしい年末の雨の日に
猫たちにご飯をあげに来る人は少ないだろうなと
某公園へ行って来ました

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まあ、公園にいる子たちは、沢山の人たちに見守られているので
そんなに心配はしてませんが・・・

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今日は、野外生活系の方とぬくぬくしてました
もう一つ、クリスマスプレゼントなのかな?
そんな柄のぬくぬくマットが増えてました
おじさんが、固いマットの方を占領してるけど、猫たちは了承済みかな?

起こしてはいけないと思い、ちょっと離れて、フラッシュなしの望遠で撮りました
分かりにくいですが、あい変わらず
おちゃびん2号さんの下に黒アメショがいて(笑)
もう一匹の黒アメがそばについてます
グレー縞ちゃんは隣に・・・・
この陣形は決まりなのかも?

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雨で心配なのは、お山の方です
さすがに、雨の中登ってきてくれるボラさんは少ないです
雨の日はほとんど必ず、おなかを空かせて待ってます

雨、ひどくなってきました
むせぶ神社、雲も低いです

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あれ?いつもあるトレーがないよ~~
ごめんね、ごめんね
そのままコンクリートに出してしまったよ
でも、みんなの好きなCOMBOのカニカマ入りだよ~♪

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5匹一気に出てきて食べ始めました
おなか空いてたんだね~
余裕のあるときには、警戒して、ふくふく以外は出てこないのに・・・

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ちなみに、矢印の4方が扶養家族さんです

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特に、この右にいる、茶色のちょっとふくふくは
ふくふくのお兄ちゃんです・・・

オマエも働けよ~~w

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傘さしながら、1mほど離れて座って見てたら、ふくふくが!
びちょびちょに土は濡れているのに、わざわざ私のところに降りてきて

スリスリして、「~ぷにゃんっ(ありがとう)」・・・と言って、
またすぐ戻りました・・・・



ふくふく~~!!
君のためなら死ねる!!ヾ(≧ロ≦) ツ



いや・・・死なんけどw
ああああ、君のその健気さがたまらない
たとえそれが、君が経験から得た処世術だとしても
私は絶対に君の味方だよ




あああああああ~~~・・・・


と、うるうる~~してたら
皆様一斉に逃亡!!

な?な~~??

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あら?いつも山頂で、お弁当入れ食いの、ベルトン君じゃないさ
今日は山登ってお弁当食べようなんて人はいないよね
ここまで降りてきたんだね

確かにベルトンは、みんなより一回りも大きい、大きな雄だけどさ
食べてるところ蹴散らすことないだろ~~?

と、睨んだら、ベルトンも、「にゃおにゃお~ん」と
一応食べていいか、私に聞いてるみたいだよ

まあ、みんなほとんど食べ終わったようだし・・・

うん、まあ、君がいつも礼儀正しい事は知ってるよ
猫社会でも、その礼節を忘れずにいるなら
食べてヨシ


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雨の日には、いつもと違うお山の表情
鮮やかな常緑の葉は、一年を通して変わらないけれど
その日その日を懸命に生きている子達には
いつも優しい山であって欲しい
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# by komitsuko2006 | 2007-12-28 15:53 | ねむねむ

もあもあさん似?

今日は八われのおっさんにだけ会いました
皆様どこへ~~?

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おっさんもなかなか味のある方です
弱いわけじゃなく、ご飯も寝床も育ち盛りの子猫に譲る方です
子猫をいたわる気持ちは、大人の猫を感じますね

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賢者のまなざしですかね~?!




公園前のお宅には、別グループさまが日向ぼっこ中です
こちらと、黒アメ&おちゃびん2号さんたちとは、きっちり縄張りが違うようです

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・・・・・・今日は、会えなかったな~~つまんないな・・・
と、とぼとぼ帰路についたその時・・・・!

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え???

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は・・・・??

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も、・・・・もあもあー!!

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に、似た子猫ちゃんでした・・・・

あああ、心臓バクバクですよ!


もあもあじゃないってば
まだ生後3ケ月くらいの、ちっさい子です

・・・・・・・・・・・・・・・連れてかえ・・・・・

バシ!!(自分を殴る)

顔は、全然似てません
それに、母猫がそばにいました
母猫の目の前で拉致なんて、サイテーですよ
絶対やってはいけない事です

・・・・・・また会えるかな?


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ほろほろ・・・・

ほろほろ・・・・と、何かが砂のように風に飛ばされて
形をなくして行くような日でした
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# by komitsuko2006 | 2007-12-18 13:47 | 生き物が生きること

ぬくぬくマットを貰う

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公園もお山も
すっかり冬枯れの風景です

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今日のおちゃびん2号さんたちは
ぬくぬくのマットを貰って、ベンチでくつろぎ~タイムでした

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黒アメショたんが、かなーり精悍な顔立ちになってきました
体もずいぶん大きくなってます
もうすっかり一人前の男子ですね

・・・・・・そして、この女の子2匹
大事にされてます
先週も、黒アメショたんは
おちゃびん2号さんの下になって、彼女をぬくぬくにしてました

ほら~~!↓

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彼ったら、ぬくぬくマットに半分しか入ってないんですよ!

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愛されているとしか思えないっ、おちゃびん2号さんタチ!!
でもって、黒アメショ1号のクラッシクタビーたん
すんげぇカッコイイ!
その心根が素敵だよ~~う!!

今日も管理人は、感動のうるるる~~となって公園を後にしたのでした・・・・

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枯葉舞う神社でも、一人頑張っている、ふくふく

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ちなみに、こちらが扶養家族の方・・・・
こちらさまが、よっぽど体も大きくて立派なんですがねぇ・・・

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日暮れても、きっとみんなでぬくぬくだから
彼らはそれでいいのだろうなぁ・・・

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# by komitsuko2006 | 2007-12-09 18:10 | ねむねむ

今日もねむねむ

今日は少し風があるけど、お天気のいい日

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山の神社のふくふくにゃんも元気です
この子はここにいる子で唯一、抱っこさせてくれる子です♪
だけど、フード持ってないと不機嫌になるんだよね・・・
フードの代わりに触ってもいいよ~的な

おさわりバー
のような気分です・・・(笑)

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ふっくふくの毛の手触りのよさに、つい連れ帰ってしまいそうになるけど
この子の営業のおかげで、他の3匹さんがフードを貰えてるのかもしれないと思うと
一家の大黒柱を連れて行くわけにも行きません
ま、ここに来る方はみんな分かっているんですけどね・・・
みんなが抱っこ猫になってくれれば
4匹まとめて世話してくれる人も出てくるんだろうけどなぁ
他の3匹はみんな逃げるんだよね・・・



おちゃびん2号(笑)さんは、今日はアメショたんたちと猫だんごしてました

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ちょっと呼んでみたけれど、耳ピク!すらしなかったので
きっとぐっすりおねむしてるんでしょうね
そっとして、この日は帰りました

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こんな平穏な日々がいつまでも続けばいいのにね・・・・
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# by komitsuko2006 | 2007-12-03 18:21 | ねむねむ

なかよし~♪

今日の公園は、とってもいい天気であったかでした

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今日はアメショたんたちはご不在でしたが
こーんな仲良しちゃんが、ひなたぼっこしてました

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仲良しだな~~、兄弟ではないような感じだけど、
助け合って生きてる姿は、けなげでいじらしいデス(T_T)

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生後7~8ケ月ってところでしょうか
まだまだ子猫です・・・
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# by komitsuko2006 | 2007-11-25 21:46 | ねむねむ
<ペット火葬>ブーム便乗の悪質業者横行 数十万円の請求も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000055-mai-soci

とうとうこんな業者まで現れたんですね・・・


ペットの火葬業者は、市町村の衛生課に尋ねれば
昔からやってるところを教えてくれるのに・・・


うちの近所にもあって、なんなのお葬式を出していただきましたが
ちゃんとお経もお線香もあげてもらって
2万円弱でしたよ
炉だって、人間のと同じで大きかったし
大型犬は人間用でないときちんと燃えないんだそう


ちゃんと調べない飼い主さんもいけないかも・・・・

だいたい炉のあるトラックってどんなの???
そもそも道端で燃やすなんて、許可されないでしょ?
トラックに積んだ炉では、大型犬は火力が足りなくて火葬できないと思う
そもそもそんな大事な事を、玄関先で済まそうなんて、私には考えられない
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# by komitsuko2006 | 2007-11-17 19:17
先週の公園のにゃんこたち
やっぱりいました!

そして・・・・・・たくさんの人たちから、美味しいものをいっぱい貰ってましたw


人懐こすぎるくらいです


夫のヒザに、クラッシクタビーたんがちゃっかり乗って
暖を取ってるのを見たマッカレルたんが、無理やり・・・・・


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あらよっと・・・

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つめてつめて~~

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この二匹、重い!
栄養が行き届いてるし、全くにおいもしません
1週間でも野良生活したら、普通はそれなりのにおいがしますよね


どんだけ、健康なんだか!!(笑)


いろんな方たちが、入れ替わり立ち替わり、この子たちの世話をしに
来られるんだそうです・・・・


そして、こんなにも人に慣れていて、すんごく可愛い!となったら
まず、連れて行こうと思いますよね・・・・

そして、何人もの方が、保護にトライされたそうです

まるで自分の占有物のように、人間のヒザから降りようとしないアメショたんたちですが
いったんキャリーや箱などに入れようとすると・・・とたんに


大暴れして手がつけられなくなる

んだそうです・・・・

つまり、この子たちは保護される事を全く望んでないのです・・・
この公園で、食べ物を貰って、楽しく暮らしたいらしいのです・・・・


これから寒い冬を迎えるのに・・・
ボランティアさんたちも途方に暮れています
せめて避妊手術くらいはしないといけないとは思うのですが
それも難しい・・・

まあ、お仲間が沢山いるので、猫団子になってれば寒さはしのげますがね

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こんな暮らしで、ここまで健康な野良ちゃんは見たことがありません
つーか他の皆さんもツヤツヤですよ


半年前までは、ここの猫たちはかなり窮乏してましたし
ほとんどが病気でした
もあもあさん捜しで、しばらくこの公園には来てなかったので
変化を知らなかったのですが

今の皆さんは超健康体ズ

今来てるボラさんがスゴイのかも・・・・
これじゃ、飼い猫になるメリットないよねえ・・・


でも、このままじゃ、結局また沢山生まれて
皆も世話しきれなくなって、不幸なにゃんこが増えてしまう
どんな生き物もキャパを超えると競争の中で淘汰されて行く

人間の介入がどこまで必要か、みんなで思案中です
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# by komitsuko2006 | 2007-11-06 08:44 | 生き物が生きること
日曜日に天拝公園に行きました

一時期、前の家で飼われている子たち以外はいなくなっていたのですが
また新しい子たちが!!

電話ボックスの中は、ぽかぽかで気持ちいいんでしょうね~

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生後7~8ケ月ってところ・・・まだ子猫です

思わず

「また捨てたんかい!!」

とレッドゲージが急上昇しました



もう1匹、外にいたにゃんこが擦り寄ってきました・・・
わ~ん、しっぽなが~~~い、かわいい~~~~っ

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この人懐こい、クラッシックタビーのアメショ系ちゃんを抱き上げたら・・・!!


しっかりした骨格と、バランスのいい筋肉、ずっしりした体重は3kg以上あります!
もあもあさんが、うちに来た時と同じくらいの大きさなのに
重さも成長の具合もまるで違います!
毛もつやつやと綺麗で、蚤の気配どころか、耳垢すらありません

うちに来たばかりのもあもあさんの骨格は、割り箸よりも頼りないくらいに細く
ちょっとでも強く抱いたら折れそうでした・・・・
体重も1.8kgしかなかったです
野良の子猫って、そんなものなんです
生きてるのがやっとなんです

でも、この子達は、栄養バランスの取れた十分な食事と、
衛生的な寝床を与えられている、可愛がられている飼猫でした~~っ

(´▽`)

ここには遊びに来ているだけのようです


なんだか、すごくほっとしました(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ




ただ、昨日今日、捨てられたばかりだとしたら・・・
お天気のいい日は、ちょっと観察に来ないといけないデス!
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# by komitsuko2006 | 2007-10-29 20:31 | 遊ぶ
つい先日も猫飼いの友人とヒートアップ


保護ボランティア活動
保健所に持ち込まれる犬や猫
殺処分をまぬがれて、猫が引き取られる確率1%
安易な飼い主の姿勢


どれも考えなければならない事ばかりですが

何をまずすることが必要か?

と考えたら、やっぱり

ペットショップでの生体販売の禁止

これでしょうね

欧米では、どこもやってません
シェルターから貰うか、ブリーダーから譲り受けるのが普通です
檻に入れて、ショーウンドーに展示されている先進国は日本だけです
見るたびに、怒りに震えますね
近所の量販店では、生後半年を過ぎようとしている子猫が何匹もいます
この子たちは、もうすぐ処分対象です
いつもぐったりしている子、一つのものに執拗に噛み付いている子
脳の発達が正常ではないのは、見ればわかります
せめて、生後3ケ月は親元から離してはいけないと、法律ができているのに
明らかに生後1ケ月くらいの子が沢山います
可哀想で買ってしまう人もいるでしょうが、儲かれば儲かるほど
もっとひどい事を続けるでしょう
どうにかして、この店つぶせないかな?とか考えますが
まあ、私一人ではどうにもなりません


一時の衝動やなぐさめについ買ってはみたものの、飼いかたすらわからない
ましてや、扱い方すら知らない子供の情操教育に買い与える、なんてとんでもない


子供が生まれたら、いい金になるとそそのかされて番を買って
その世話の大変さに根をあげて、放置されたマルチーズが実家の隣で一日中吼えてました
ボロ雑巾のような灰色の毛を引きずって、牙をむいてウーウーと吼えかかる犬
人間に愛されてなければ生きられない小型犬なのに、ただ餌と水を与えられているだけ
その餌ですら、夏場は腐れてハエがたかっていた
しかし、年中留守のお隣に不法侵入もできない
したところで、犬はなつかない
飼い主にすら不信感でいっぱいだから


「儲かる」ところには必ずろくでもない人間がいる
広島のドッグパーク事件がいい例ですね
カメラの回っているところで、死んだ犬のために泣いていた人も疑わしい
関係者全員がおかしいんじゃないか?と思えてしまうくらい・・・



ブリーダーさんは、許認可制にして、年一回の立ち入り調査を受けて欲しい
癒着が生まれないように、検査官は二度と同じブリーダーを検査しないとか
譲り受ける飼い主も、飼い主としての講習受けて許可証を貰わないといけない
とかね・・・
しかし法律を作るには、政治を動かさねばだめだ


でも、ハードルをあげて、値段を上げて、表向き厳しくしたことろで
非正規の場所で、どんな事も起こり得るよね
値段のあるものに人は敏感だからね
流行や値段の高いものと同じ感覚で、流行の犬猫を飼いたがる人間がいる限り
見えない所で不正は行われる
愛情のない人間しかいない家の中で、生き物がDVに合う
誰にもわからないし、生き物は訴える力がない


古来から、人間と共に生きる道を選んだ犬や猫は
人間と運命共同体である覚悟があっての選択だったんだろうけど・・・
だから、人間に暮らしを保証してもらえるはずなのに、沢山子供を生む
本当に人間と共に暮らし、人間に保護してもらえるなら
もっと少なく生むようになってるはずなのにね
子供や自分が早晩死ぬ事を想定して沢山生むんだよね

人間ですら大事にされていない世界で、犬猫の幸せを願う人間なんかほとんどいない
事件の報道で憤る人は多いように思えるけど、実際にはさほど数はいない
数が増えなければ、政治が動かない

でも、多分日本の法律が変わるとしたら、それは内的要因ではなく
外的圧力だろうな
欧米が大合唱して、日本(やその他の国)を非難しまくればいい
捨てられて殺される犬猫の数が実は決して少なくない国々の上っ面のエゴでも
政府は動くだろう
アジア人は、欧米に見下され、軽蔑されるのに敏感だからね(笑)


生ゴミをあさる野良猫を毒だんごで殺せと言う住民
もし、誤って、うちの犬が食べたら困ると言う住民
・・・・・野良猫を殺す事に反対する人はほとんどいない
ゆえに、「野良じゃないです、うちで飼います」と言うしかない
そうやって猫屋敷になった家の人が言う

「野良に餌をやらないで下さい」

近所の造成予定地に捨てられた子猫たちが、食べるのもがなくて
共食いしていた事件があった
弱っている子はカラスにも食べられていた
新しいショッピング(シュロア)モールに行くたびに、それを思い出す

増えて増えて端から死んでいく
病気で、栄養不良で、事故で、他者の殺意で

強く賢く運のいい子だけが生き残る
地球創生からの自然の摂理を変える事はできない


私たちにできる事なんて、たかが知れている
だからせめて、いくばくかの猫を、安寧の中で一生を終えさせたい
生きている子は、死んでいった子の命も背負っている
宿っているのは一つの命ではないのだ








そう思って見れば、そこにいる生き物たちが、とても大切に見えて来ませんか?
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# by komitsuko2006 | 2007-10-24 09:40 | 生き物が生きること